| 7月31日(火) ブータン旅行2日目 ブムタン観光〜トンサ |
 |
 |
ブータンは今雨季で、ここ最近は毎日雨。。。
ところが、朝起きると、10日ぶりの太陽が!!
リバーロッジで、ブムタン名産のクレ(蕎麦で作ったパンケーキ)と蜂蜜の朝食を取って、9時に出発。
今日は、ブムタンで3つのラカン(寺院)と1つのゾンに行き、その後トンサに戻り1泊する予定。
ブムタンは仏教の聖地とも呼ばれている、寺院が多い地域。ここを一日で回るのは不可能なので、3つのラカン、1つのゾンに絞って行く事になりました。
まず、最初に向かったのは、クジェ・ラカン。このクジェ・ラカンの周りには108個の仏塔がありました。また、窓越しにしか見れませんでしたが、10m近い仏像も安置されていました。
また、ここから少し上がったところにホーリーウォーターが出ているところがありました。ブータン人は寺院などに行った時に、お土産としてこのホーリーウォーターを持って帰って来る事があります。僕も、寺院に行って来た生徒達からもらった事があります。ブータン人はこのホーリーウォーターを飲むと、病気が治ったり、健康になるという事を信じています。ダラのお土産にペットボトルにホーリーウォーたーを汲みました。
次は、ジャンパ・ラカンに行きました。ここは100年以上も前に建てられたと言われている、由緒ある寺院。そんなに大きくなく、村の中にひっそりとあるというような感じでした。老人も多く、地域密着の寺院だなという印象でした。
3つ目はジャカル・ゾンです。このゾンの参道に桃がなっていたのですが、ガイドのツェワンさんが木の棒で桃をとってくれました。このツェワンさんはグミの実をとってくれたりと、いろいろと楽しませてくれます。
ブムタン最後に訪れたのは、タムシン・ラカンです。ここは他のラカンと雰囲気が違い、洞窟のような感じでした。また、ここの壁にはかなり昔に描かれたと言われる、壁画があり、政府が保存を命じてるという話でした。
また、ここには、鎖帷子が置いてあり、これを来てお堂の周囲を3周回れば、罪が消えるというものでした。この鎖帷子、20Kg以上はあると思われる程重かったです。みんなこれを着てお堂の周りを3周しました。
ブムタンの街で昼食をとり、散歩しました。ここでは、ヤクのチーズを買いました。これはかなり堅く、時間をかけて舐めるという物です。味はほとんどなく、わずかにチーズの風味がする程度です。僕も挑戦しましたが、これを完全食べるのに、2時間40分かかりました。
散歩の後はトンサに向かいました。トンサはいわゆる宿場街で、日本の温泉街みたいな雰囲気で、街自体もかなり小さく、歩いて15分くらいもあれば端から端までいけるくらいの小さな街です。
しかし、この日訪れたトンサ・ゾンはすごく立派でした。右の写真はトンサ・ゾンから撮った写真です。本当に自然の中にあるという感じですごく良かったです。
夜ごはんはチベット料理屋で食べました。普段はブータン、ネパリ、インド料理が主なのでかなり楽しみにしてたのですが、結局出てきたのはいつもとほとんど変わらないブータン料理。それでもまあまあおいしく食べました。
今夜の宿はトンサの街から少し離れた、プンジ・ゲストハウスという所でした。ここのオーナーは元知事で、明治大学でマスターを取ったという方でした。ここは朝食込みで、一人750Nu(約2250円)でした。
明日はティンプーまで帰ります。
|
| 7月30日(月) ブータン旅行初日 ティンプー〜ワンデュ・ポダン〜トンサ〜ブムタン (中央 ブータン) |
急遽、7月30日(月)〜8月1日(水)までブータン国内を旅行する事になりました!
行程はティンプー〜ワンデュ・ポタン〜トンサ〜ブムタンという往復約560km、2泊3日の旅に、同期隊員4人で行ってきました。
雨季という事もあり、この日は朝から雨。。。7時に家の近くのチャンガンカ・モナストリーで待ち合わせ。
バレーボールコーチのツェワンさんがガイドの仕事をしてるという事で、今回ツアーを組みました。実はこの人、以前は校長先生で、現在はガイドとブータン映画の俳優をしているという人です。
今日はあいにく雨。。。7時にチャンガンカ・モナストリーに集合し、出発。今日の日程は、首都ティンプーを出て、ワンデュ・ポダン、トンサを経ていっきに東のモンガルに行くという片道約11時間の旅。距離は約280kmくらいですが、まっすぐの道がほとんどなく、山の中を走るブータンの道ではこんなに時間がかかります。
まず、最初の見所はドチュ・ラ(ラとは峠の事)と呼ばれる標高約3150mの峠。晴れた日にはここから7000m級のヒマラヤの山々が見えるのですが、この日は天気が悪く見えませんでした。
その後、ロベサ、ワンデュ・ポダンの村を抜け、ペレ・ラ(3360m)の峠を越えると、チェデンブジ・チョルテンという、悪霊を鎮めるためのネパール式の仏塔があります。ここで、昼食をとりました。いつもの通りみんなで持ち寄ってシェアするというスタイルです。僕は今回おにぎりを作って持って行きました。
次の村はトンサというところですが、トンサに着くまでに滝があったり、ルクブジ村という大蛇が姿を変えたという伝説のある村を見たりしました。ティンプーでは見れない、田園風景をここでは見る事ができました。
トンサを出て11時間、ヨトン・ラ(3400m)を越え、18時過ぎにようやく目的地のブムタンに着きました。ここの名産は、ブムタンチーズ、蜂蜜、レッドパンダ(ブータン産のビール)、プタ(蕎麦)、クレ(蕎麦で作ったパンケーキ)、チュル(川海苔)等です。
夕食はこのブムタンの地元のレストランでとりました。上のブムタン名産のほとんどを食べましたが、さらにマツタケのスープも出てきました。
プタは汁のない蕎麦みたいで、クレはクレープの生地みたいな味でした。レッドパンダは炭酸の抜けた温いビールで僕はあまり好きではないです。ただ、ブータン隊の中にはこのビールを好きな人が何人かいています。
ホテルは「リバーロッジ」というところに泊まりました。一日440Nu(約1320円)と安くて、かなり雰囲気のいいホテルでした。
ティンプーは標高約2400m。その後標高約3150mのドチュ・ラを越えて、標高約1500m程のワンデュ・ポダンを過ぎ、さらにもう一度標高3360mのペレ・ラを越えるという道のりで、かなりの高低差があったので、かなり疲れました。
明日は、ブムタンのゾンを回り、トンサで1泊する予定です。
|
| 7月20日(金) 食事会 7月21日(土) 再び「スペース34」 |
7月20日(金)に、BTTF(Bhutan Table Tennis Federation)主催の食事会がありました。
カウンターパートのウゲンさん、ヘマ、コーチのダラ、シャムさん、田中さん等、ブータンの卓球連盟の役員の方達が僕の歓迎会を含めて食事会を催してくれました。
場所は、ティンプーチュ(ティンプー川)沿いの高台にある雰囲気のいいレストラン。
食事をしながら、今後のブータン卓球界の行方をみんなで話し合いました。
ティンプー市内の学校を回って、卓球の普及活動をする事。他のゾンカク(県)へのデモンストレーション及び、卓球の指導。9月のインドでのワールドジュニアサーキットへの参加、来年2月の大阪オープンへの参加、2009年世界選手権横浜大会への参加等、今後の試合の展望なども議論しました。
左上の写真はそのレストランから撮ったティンプーの夜景です。いつもは家の数が少ないなあと思って過ごしていましたが、ここから見る夜景はすごく綺麗でした。
翌日、7月21日(土)はUN(国連)主催のダンスパーティーがクラブのスペース34でありました。
夜9時から開始され、入場料は300Nu(約900円)と少し高めでした。だけど、抽選会があり、1等にはなんと、インドへの航空券が当たるというものでした。
残念ながら、僕は何も当たりませんでしたがかなり楽しかったです。
UN主催という事で、ブータン人はもちろんの事、欧米風の人、アジア風の人などいろいろな人達がここスペース34に集まり、踊っていました。選曲の方も、昔の名曲(スティービーワンダーや、ポリス、マカレナ等)あり、ゾンカソングありとバラエティーに富んでいました。終わったのは夜の1時くらいで、もうタクシーはなかったので、そこから歩いて30分以上かけて、犬に気をつけながら、自宅に帰りました。今日は踊り疲れました。。。
|
| 7月18日(水) ピクニック IN チェリ寺院群 & タンゴ寺院群 |
本日7月18日は、ブータンは祝日でした。
ブータンは宗教関係の祝日がちょくちょくあります。
今日は、西浦さんやダラなど、生徒達総勢9名でチェリ寺院群とタンゴ寺院群に行ってきました。
この寺院群は王室とも関係の深い寺院で、1987年に皇太子がブータンを訪れた際、ここに立ち寄ったみたいです。
朝9時に卓球場に集合して、お供え用のバターラムと、線香を購入。その後、みんなでバスに乗って約20分、終点に着き、そこからさらにタクシーに乗り換えて約15分くらいのところで降りました。
まず、向かったのは、チェリ寺院群。ここは標高約2800Mのところにあり、出発地点から約30分くらいで着きました。
この寺院群は崖に建っているようなかんじになっており、1620年にンガワン・ナムゲルがブータンに来た時に最初に建てた寺であり、シャブドゥンの父の遺灰が残されている所でもあるようです。
石窟みたいな部屋があったりと、すごく興味深かったです。
その後、一旦下に降り、みんなで昼食を取りました。いつものブータン式のシェアするランチスタイルです。
みんな、エマダチ(とうがらし)や、ケワダチ(じゃがいもととうがらし)、カレー等、様々な料理を持ってきており、それをちょっとずつ分け合って食べました。
昼食後、再びタンゴ寺院群に向かいました。ここも標高約2800M。下から約30分くらいのところにあります。
タン(馬)、ゴ(顔)という意味で、この寺院のある崖が馬の顔に似ているところからタンゴという名前がついたそうです。
現在は宗教学校になっており、多数の学僧がいてました。とても、標高2800Mの崖の上とは思えないような、立派な建物が建っており、幻想的でした。
帰りはタクシーが捕まらなかったのですが、たまたま西浦さんが知り合いのドライバーがおり、その人に乗せて帰ってもらいました。
天気の方もくもりと暑すぎず、絶好のピクニック日和でした。
|
| 7月15日(日) ブータンオープン卓球大会 最終日 |
 |
 |
遂にブータン卓球オープントーナメント最終日!!
今日は各カテゴリーの準決勝から決勝の試合が行われました。
まず、サブジュニアは優勝がカルマで、2位がサローシャという女の子でした。
女子シングルのヘマとイシェの決勝は、イシェに軍配があがりました。
次に、ダブルスがあり、優勝は田中さんとイシェのペア、2位はウゲンさんと日本人の西浦さんのカットマンペアでした。ウゲンさんと西浦さんのペアは前回の試合の優勝ペア。今回も気合が入っていましたが、7セットマッチの最終セット、10−6とマッチポイントを握っていながら、逆転負けを喫しました。
ちなみに田中さんは、UN(国連)勤務で現在ブータンオフィスのNo.2。元協力隊でペルーの卓球隊員で、早稲田大学出身。帰国後はシチズンに入社。ブラジルNo.1だったカノウ選手や、ワルドナーとも友達という方。ペンの裏で、今年47歳になりますが、かなり強い。
また、西浦さんは小学校教諭で、体育隊員としてブータンに来ており、大学時代に卓球をしていたカットマン。
午後からは、ジュニアの決勝と、シングルの決勝がありました。
いつもは5台置いている台を1台にし、さらにダショー(省庁のトップの偉い人)が来たり、BBS(ブータン国営放送)が来たりとすごく豪華でした。また、決勝が始まる前には、全員でブータン国家を歌いました。
ジュニアの決勝は、実力No.1のナムゲと女子選手のイシェの決勝で、結局ナムゲが初タイトルを獲得しました。
決勝は、僕と田中さんでした。練習では分が悪いので、思いっきりいこうと決めてましたが、4−3の最終セット9本で負け、結局2位でした。だけど、調子も良く、見に来てくれた子供達も楽しんで、盛り上がってくれたのですごく良かったです。2位と残念な結果に終わりましたが、自分自身楽しかったです。
また、次の日に聞いた話ですが、BBS(ブータン国営放送)に僕と田中さんが映っていたみたいです。
残念ながら、僕はテレビを持っていないので、確認できませんでした。
今回、初めてブータンでの卓球の大会に参加したと同時に、企画、運営できてすごく良い経験になりました。
普段はみんなやる気なさそうに練習していますが、やはり試合となると、みんなファイターになり、それぞれ頑張っていました。
一番良かったと思ったのは、最後に全員に賞状を渡した事です。
写真は左から、僕、田中さん、ウゲンさん、西浦さんです。
《結果》
男子シングル・・・ 優勝 田中さん 2位 僕 3位 スーラチ カルマ・ドプチュ
ダブルス・・・ 優勝 田中さん/イシェ 2位 西浦さん/ウゲンさん 3位 ヘマ/カルマ・ドプチュ スーラチ/ガワン
女子シングル・・・ 優勝 イシェ 2位 ヘマ 3位 サローシャ
ジュニアシングル・・・ 優勝 ナムゲ 2位 イシェ 3位 ラチ・クマ ケンドゥップ
サブジュニアシングル・・・ 優勝 カルナ 2位 サローシャ
|
| 7月14日(土) ブータンオープン卓球大会 2日目 |
| 卓球大会2日目 ダブルスパートナー |
卓球大会2日目 A |
大会2日目!!
今日は、男子シングルとダブルスの準々決勝までと、女子シングルの準決勝までが行われました。
男子シングルスは1回戦が今回ダブルスのパートナーであり、親友のコーチのダラ!
結果は3−0であっさり僕の勝ち。なかなかダラも気合が入っていて、試合していて楽しかったです。
2回戦はカウンターパートで現在ブータン国内一のウゲンさん。ウゲンさんは現在32歳くらいで、フォア裏ソフト(ブライス使用)、バックツブ高のカットマン。世界選手権にも参加した経験のある、なかなかクレバーな超攻撃的カットマン。ここからなぜか、7セットマッチという事になりました。結果は4−1で勝ち。普段はもう少しもつれるんですが、今日は調子も良かった事もあり、危なげなく勝ちました。
ダブルスはダラと組み、1回戦は勝ったものの、2回戦でカウンターパートのヘマ(女子選手)とカルマ・ドプチュ(ブータン国内2位)のペアに負け、残念ながら準決勝へは進めませんでした。
女子シングルは8名が参加。その内首都のティンプー以外のゾンカク(県)であるチュカから4人の選手が参加。結局リーグ戦を行い、女子選手のイシェとヘマが順当に決勝に進みました。
イシェは大会初日にも書きましたが、15歳の若手、一方ヘマは現在30歳(?)くらいで、僕の住む家を探してきてくれたりとカウンターパートとして、僕をサポートしてくれています。ただ、働いてるという事もあり、ほとんど練習には来ません。ヘマはシェークハンドでバック面は表ソフトを使用しています。
右の写真は賞状ですが、少し見にくいと思いますが、右下に「National Table Tennis Coach Kiyohito Ueda
」と書いてあります。賞状をもらうところに名前を書いて貰った事は今までありましたが、自分が渡す方に回るとは思った事もなかったので、少し面白かったです。
明日は準決勝、決勝!!
|
13日(金)、14日(土)、15日(日)の3日間、ブータン国内一を決めるオープン卓球大会を開催し、僕も出場しました。
参加人数は、12歳以下のサブジュニアが16名、16歳以下のジュニアが28名、女子シングルが8名、ダブルスが14組、男子シングルが18名の参加でした。
本日はサブジュニアとジュニアの準々決勝までの試合が行われました。
今回から大会の参加料を取ることになりました。シングル一人30Nu(約90円)、ダブルス一組60Nu(約180円)。
当日、9時から試合開始なのに、エントリーしているはずの選手が来てなかったり、当日出たいと言って来る子がいたりと大変でしたが、何とかなりました。
試合の方は、普段はダラダラ練習してるジュニアの選手も、さすがに大会とあって、声を出したり、かなり気合が入っていました。ジュニアの選手は、ベスト4に、ナムゲ、ラチクマ、イシェ、ケンドゥップの4人の選手が残りました。
ナムゲはジュニアの中では実力No.1。しかし、今までタイトルを獲得した事がない。普段はほとんどまじめに練習しないがセンスはピカイチ。ラチクマはナムゲに次いで実力No.2。しかし、最近のリーグ戦ではナムゲに勝つなど、実力をつけてきている。ナムゲとラチクマは家も近くで幼なじみ。イシェは今回ベスト4に残っている唯一の女子選手。現在15歳。毎日かなりまじめに練習をしており、センスもあり、特に目をかけて教えている生徒の一人。名門、ルンテンザンパ校に通っている。ケンドゥップも現在15歳。センスもあり、やる気もありファイターなのだが、卓球が荒く、ナムゲ、ラチクマ達にはいつも負けている。
全ての種目の準決勝、決勝は最終日の日曜日に行われます。
ブータンの試合は予想通り時間通りに始まらず、約1時間遅れで試合開始。
また、審判はやりたい人がやるというシステムで、日本では審判をやるのを嫌がる人が多いですが、ブータンの子供達はみんな審判をやりたがっており、すごく面白かったです。
明日は男子シングル、男子ダブルスの準決勝まで、女子シングルの決勝までを行います。
|
今日はJOCV(協力隊)とUNDPの方達とのサッカー親善試合がありました。
ティンプー市内のメモリアルチョルテンの下にあるグランドで行いました。天気も良く、絶好のサッカー日和でした。
赤のユニフォームがJOCVチーム,白のユニフォームがUNDPチームです。
JOCVの方は助っ人として、ブータン人のプレイヤーが2人加わりました。
日本では、フットサルチームの「FCくりくり」に所属し、背番号11をいちおう?つけていましたが、ボールを蹴るのは、約8ヶ月ぶり。ルールの方は、35分ハーフの計70分。交代は何度でもいいという事でした。審判も3人つき、きちんとオフサイドもとりました。
結果は3−1で我がJOCVチームの勝利!!
個人的には、1ゴール、1ハンドでした。前半は、両者一歩も引かず、0−0で折り返し。
後半に入って、まずコーナーキックをゲット!センタリングからニアサイドにセンタリングが上がり、それを西浦さん(PEティーチャー)がヘッドで押し込み先制点。
その約8分後、中央へ走っていた僕に、左サイドから絶妙のパス。それを落ち着いて右隅に押し込み2点目。我ながらうまくシュートに持っていけました。
しかし、その5分後、自陣ペナルティエリア内で痛恨のハンドを僕が犯し、ペナルティキックを与え、1点を奪われました。残りの時間に1点を追加し、結局3−1で勝利。
久しぶりに思いっきり走り、すごく気持ちよかったです。試合後、調整員の方の家で昼食をみんなでとり、親善試合の名にふさわしい試合でした。
追伸:今日は、よく考えたら、七夕ですね。ダラにブータンに七夕ってあるのか?って聞くと、何それ?と言っていました。調べると、七夕は中国から伝わったみたいですね。
|
| 誕生日 in Bhutan |
結婚式 in Japan |
今日は、いくつかのイベントがありました。
まず、ブータンでは同期隊員の大ちゃんの誕生日!!
大ちゃんはコンピューター隊員として、既婚者であるにもかかわらず、奥さんを日本に置いて現職で参加。
その大ちゃんの30歳の誕生日を同期隊員のピエールの家でしました。
みんなで切り干し大根や、シチューや、タルトなどたくさんの料理を作りました。また、のりちゃんからは、メッセージDVDのプレゼントが!良く出来ていました。
一方・・・日本では、僕の兄貴的存在で、フットサルチームの「くりくり」のメンバーで、会社在職中には本当に毎週のように遊んでいた先輩の結婚式でした。先輩の両親の誕生日も今日だという事でした。
実は新婦からの依頼で、みんなに内緒でメッセージDVDを作成していました。そのDVDを今日流すという事で、ブータンで内心ワクワクしていました。
結果は、大成功だったみたいで、くりくりのメンバー達もビックリしていたようでした。
今日の結婚式には、日本でよく遊んでいた、くりくりのメンバーが久しぶりに揃っていたみたいで、本当に行きたかったです!!
あと、うちの母親の誕生日でもありました。
|
|