今、ブータンは運動会シーズンみたいです。コーチのダラがブータンの運動会に誘ってくれました。
ダラはブータンオリンピック協会の下の、ブータン卓球連盟で働いているのですが、このブータンオリンピック協会は14の連盟からできており、時々いろいろな手伝いの要請がくるみたいです。今日は運動会の手伝いの要請があったみたいです。
ということで、チャンガンカハイスクールの運動会に行ってきました。
まず、開会式は生徒達演奏の民族音楽での行進から始まりました。太鼓や笛、琴みたいなの等、何種類かの楽器を使っていました。こっちの運動会は何日かあって、今日はどうも走る種目の日だったみたいです。100M走から1500M走までありました。9時頃から始まって、13時くらいまでありました。
日本と違う点
@ 走っている途中にトラックに犬が乱入。(ブータンは本当に犬が多いんです。)
A スタートの合図はピストルじゃなくて、板を鳴らしてスタートの合図にしていました。
B 体操服がない最初の行進はみんな、キラとゴ(ブータンの民族衣装)をきていました。チームは4チームに分かれていて、それぞれ走るチームの選手はそれぞれのチームの色の服を自前でもってきていました。だから、黄色チームはサッカーのブラジルのユニフォームをよく目にしました。 |

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| 運動会 |
| 4月26日(木) Zhabdrung Kuchoe |
本日4月26日は祝日でした。何の日か聞いたんですが、わかりませんでした。
Zabdrung Kuchoeの日みたいです・・・。たぶん仏教のえらい人の名前だと思うんですが、よくわかりません。とにかく祝日でした。
僕はチャンガンカ・モナストリーという寺院のそばにすんでいますが、この寺院、普段はそんなに人も多くないのですが、今日は祝日という事もあり人がごった返していました。僕もコーチのダラ、女子選手のヘマ(ブータンNo.2の実力)と一緒にチャンガンカ・モナストリーにゴ(ブータンの民族衣装)を着て行ってきました。
写真はマニ車というのをまわしているところです。線香とお供え物を持って行きました。 |

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| チャンガンカモナストリー |
| Taktshang @ |
Taktshang A |
Taktshang B |
RIM研修最終日。今日はパロのタクツァンという寺院にピクニックに行きました。
この寺院は断崖絶壁に建っており、下から見ていると、とても上まで登る道がなさそうなところにそびえ立っていました。このタクツァンはブータン最高の聖地と言われています。
出発地点の標高が約2500M程。そこには荷物運び用のロバがいました。
道は景色も良く、最高でした。途中に日本人の観光客の方と会ったので、少し話しをしたりして頂上を目指しました。レストハウスがあったり、展望台もありました。展望台から寺院まではすごく細くて急な道が続いていました。本当に断崖絶壁で、ひとつ間違えれば下に落ちそうな道が続いており、その道を越えるとやっと寺院が見えてきました。寺院のそばには滝も流れていました。寺院へは約2時間ちょっとで着きました。
寺院に入るには、許可証がいったり、カメラやカバンの持ち込みが禁止されていました。寺院の中は以外と広く、いくつかの部屋があり、大きくて色鮮やかな仏像や壁画がありました。日本の寺の色使いとは少し違っていてすごく面白かったです。
タクツァンのすごさは実際に一度来てみないと伝わらないくらい、迫力がありました。
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4月のあたまから活動が始まりました。
上の写真が僕の仕事場である、卓球場です。外観はかなり古く、昔の下町の卓球場を彷彿とさせる作りです。写真はうまくとれすぎてきれいに見えますが、実際はこんなにきれいではありません。(○○卓球場より汚いくらい)台は5台あり、ボールはトレ球、ラケットはラバー貼りのラケットがあり、器具は一応一通り揃ってます。
活動時間は平日が15時30分〜19時、土曜日が15時〜19時、日曜日が9時〜12時、16時〜19時です。
主に幼稚園児、小学生、大人がメインです。メンバーは全員合わせて30人くらいで、大人は一応、ナショナルチームに所属していますが、みんな仕事が忙しくてほとんど練習に来ません。
今は小学生を中心に教えています。なかなかセンスのある子もいてますが、すぐに思いっきり打って、ラリーが全く続かず、小学生どうしでは練習になりません。あと、コントロールが悪いのでコントロールを良くする事を目標にしています。また、こっちの子はすぐにゲームをやりたがります。
国内で一、二番のウゲンさんという方はカットマンでそこそこ強いですが、日本で言うと県大会の高校生レベルくらいだと思います。ちなみに僕はこの前、練習で勝ちました。
コーチは2人いてますが、一人は28歳で卓球専属のコーチですが、卓球はほとんど初心者です。けど、年も近い事もあり、食事に呼んでくれたり、帰りに車で送ってくれたりとかなり良くしてくれます。もう一人のコーチは40歳くらいでこの方も卓球は初心者です。仕事が忙しい事もあり、来てもすぐに帰ってしまいます。
今は、主に小学生を中心に強化していこうと考えています。
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今日はブータンの遊びを教えてもらいました。
一番左の写真は『アーチェリー』の写真です。アーチェリーはブータンの国技であり、週末になればよく試合も行われています。まず、アーチェリーをする前に何やら怪しげな踊りとお祈りをしてから始めました。
的までは130Mくらいで、本当に当たるのかよ!というような距離です。
ルールは、6人〜10人を2組に分け、矢は一人2回射ることができます。的の中央に当たれば3点、それ以外の部分なら1点で、25点先取した方が勝ちです。的に矢が当たれば、また怪しげな踊りと、雄たけびをあげていました。
僕も挑戦しましたが、とても的までは届きませんでした。けど、楽しかったので人気のわけがわかりました。
真ん中の写真は『クル』という遊びです。これはダーツのような遊びで、手で投げて的を狙います。的までは約20Mくらいで、これも的まで投げて届くのかよ!という距離でした。このクルはアーチェリー程お金がかからないので、以前パロにホームステイした際にも、子供達が原っぱでこのクルをしていました。
一番右の写真は『テゴ』という遊びです。
これは簡単で、まず、棒を立てたりして的を決め、平たい石を投げてどれだけその的に近くに投げれるかを競う遊びです。これも単純ながら面白かったです。
娯楽が少ないブータンなので、週末になるとアーチェリーの大会が開かれたり、小学校の近くではクルで遊ぶ子供達をみかけたりします。
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| 4月18日(水) Tashichho Dzong & ZOO |
| TashichhoDzong@ |
TashichhoDzongA |
ZOO |
この日はRIMの研修の一環で、タシチョゾン(Tashichho Dzong)と動物園に行ってきました。
ゾンというのは、もともとは寺院と城が一体化していたもので、現在ではゾンカクと呼ばれる地方行政の行政を司る県庁としての役割を果たしています。
今日行った、タシチョ・ゾンは国王のオフィスであり、ブータン仏教の(ドゥク派)の総本山です。この建物は釘を一本も使わずに、ミゾとホゾだけで木組みを行うブータンの伝統的な建築法で建てられており、荘厳で厳かな雰囲気が漂っていて、その規模に圧倒されました。
なんと、この自然いっぱいのブータンに動物園がありました!
動物園といっても、鹿とターキンという動物の2種類のだけ。右上の写真はターキンという動物です。だだっぴろい敷地に柵がしてあり、その内側に数十頭のターキンと鹿がいました。このターキン生まれて初めて見ましたが、、大きさは牛くらい、顔は長くてかわいかったです。 |
| 4月16日(月) RIM (Royal Institute Management) IN Simtokha | 4月16日(月)〜4月23日(日)までここRIMにて研修が行われました。 ここは公務員になるための養成学校です。シニアボランティアの方、VSA(ニュージーランドのボランティア)の方達と一緒にゾンカ語の勉強や、ブータンの文化や生活などについて学びました。(全て英語でした。。。) まず、9時〜11時15分まで授業があり、11時15分〜11時45分までティーブレーク、11時45分〜13時まで授業、13時〜14時までが昼食、14時〜15時まで授業、15時からはティーブレーク、その後17時くらいまで授業というかんじです。 ブータンの人達は昼食をとるのが遅く、みんな13時〜14時にとるのが普通です。 このティーブレーク、尋常じゃないほどの量の料理が出てきます。サンドイッチ、かき揚げみたいなもの、ビスケット、などとにかく昼食前にすごい量の料理を食べさせられました。 |  RIM |
家が決まりました。1DKの結構大きめの家です。 でも、シャワーが無いのでいつもお湯浴びをしています。キッチンはこじんまりとしてて少し使いづらいかな。でも一人住むには大きすぎるくらいの家です。 ちなみに家賃は6500Nu(1万8千円くらい)です。冷蔵庫やオーブン、ラジオなど生活に必要な物は一通りそろえました。今のところシャワーが無いという以外は特に不自由な事はないです。 あと、初めての一人暮らしなので、帰国するまでに料理ができるようになろうと思います。電話がまだつながっていないので早く電話をつなげて、家でネットができるようにしたいです。 |
| 4月1日(日)〜4月5日(木) ホームステイ IN PARO | クズザンポーラ!!4月1日〜4月5日まで現地語のゾンカ語の習得と、生活習慣体験のため首都ティンプーから離れ、パロという街にホームステイしまてました。 今回、9人でホームステイ先に向かいました。ホームステイは一人一家族なので、行きのバスの中でくじ引きをしてどこの家庭にホームステイをするか決めました。人によってはトイレが家になく、外にトイレに行ったりしていたみたいです。僕のホームステイ先はきちんとトイレもありました。(水洗ではなかったので、自分で流してました・・・)布団も用意していてくれていてかなり快適でした。 食事はほぼ毎日一緒!ブータニーズライス(赤米)にインド風カレーでした。味はまずまずでしたが、後半はさすがにあきました。写真ではスプーンがついていますが、基本は手で食べてました。ハエがすごかったのですが、だんだん慣れてきました。しかし、ブータンの食事は、@量が多いA辛い!。朝からたらふくたべさせられ、「ミジュ」(もうけっこうです)と言わなければ、どんどん米を足されます。また朝から晩までめちゃくちゃ辛いカレーを食べてました。また、どの家庭に行ってもオジャ(ミルクティー)が出てきます。ザオという米菓子も常にでてきました。 基本的にブータン人は毎日風呂に入らないみたいです。僕もホームステイ中は一回しか風呂に入ってません。。 右上の写真は風呂ですが、外にあり、左に釜があってそこで湯をわかし、右の桶の中で水浴びをするという野趣あふれる風呂でした。 4月2日にブータン最大のお祭りである「パロツェチュ」に行ってきました。この日はメインであるトンドル(左上の大仏画)の開帳があり、これは夜明けに見るのが一番神々しいという事で朝3時に起きてパロツェチュに向かいました。さすがにブータン最大のお祭りだけあって、とにかくすごい人!!外国人の姿もよく見かけました。トンドルもかなり感動しました。パロツェチュもひと段落した後、この近くにある国立博物館に行きました。ここではブータンでの考古学的遺物や宗教的遺品が展示されていました。 パロの印象 子供がとにかくかわいい。公園や遊び道具など娯楽がないので道を走りまわったりして遊んでいて本当に無邪気でした。本当に昔の日本みたい。近所づきあいがよく、家も開放的で近くの友達などが自由に家に出たり、入ったりしていました。ハエが多い。これは慣れました。風呂にほとんど入らない。これも慣れました。食事が辛い。これは時につらかったです。けど、普通では体験できない経験ができたので楽しかったです。 |
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